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四川汶川地震区域簡明地図冊

出版社 星球地図出版社
判型 B5
ページ数 127
出版年月日 2008年7月
言語 中国語
販売価格 ¥12,000(送料、消費税別)
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内容紹介

1.汶川大地震震災状況
 2008年5月12日14時28分に、汶川においてマグニチュード8.0クラスの特大地震が発生し、最大震度が11度に達しました。震災の影響範囲は四川、甘粛、陝西、重慶など16省(区、市)、417県に及び、被災地区面積44万m2、被災人口4,561万人に達しました。今回の地震は、中華人民共和国が成立してから、破壊力が最大で、影響範囲も一番広く、救災が最も厳しい地震となりました。2008年5月末現在、被災地区の死傷者数62,161人、行方不明者数24,949人、負傷者数213,921人、直接的経済損失は958.4億人民元となりました。

2.概要
本地図冊は、7つのテーマに分けて整理しており、
@序図  A地理  B自然環境  C自然資源   D自然災害    E人口・民族      F社会経済
127ページ、150枚以上の画像を掲載しています。

(1)序図は、汶川地震および2次災害がもたらした死傷者、道路、建築物破損と堰塞湖などの現状を実例により説明しています。
(2)地理では、県ごとの画像で全般的かつシステム的に震災地区一対一支援の28ヶ所の県(市)の地形、地勢、住民地、道路、水系などの地理概況を示しています。
(3)その他の5つの画像テーマは約120枚の主題図であり、震災地域の地質構造、地磁気、地形、岩土、氷河、輻射、日照、日別平均気温、気温、降水、蒸散、乾燥、降水量と蒸発散量の差異、土壌と養分、地表流失、耕地資源、耕地の土地潜在力、林地と芝生資源、日照・降雨量の過多の災害、風土病、被災地区の人口特性、少数民族分布と主要な社会経済状況を示しています。

表示画面











目録

1.序図 川地震位置
  川地震および4級以上余震分布
川県城地震後リモートセンシング画像
地震前後リモートセンシング画像比較
地震後地すべり・道遮リモートセンシング画像
地震後地すべり・崩壊リモートセンシング画像
地震後唐家山堰塞湖異なる時間のリモートセンシング画像
地震後地すべり、道遮、家崩れの航空写真
被災者避難場所
部分的な被害県堰塞湖と倒壊家屋
部分的な被害県人口死傷と地震後再建の対応的な応援
2.主要被災地区の基礎的な状況 地形
  居住地
道路
水系
衛星リモートセンシング画像
地勢モザイク
主要震災区の地形モザイク
主要震災区の地形分析
成都市温江区
大邑県
都江堰市
彭州市
崇州市
綿竹市
安県
北川羌族自治区
平武県
江油市
青川県
漢源県
宝興県
川県
理県
茂県
松潘県
小金県
黒水県
剣閣県
寧強県
略陽県
隴南市武都区
成県
文県
康県
3.主要震災区および周辺地区自然環境 地質構造
  構造系
新構造、第四紀、岩石圏
地磁気
氷河、岩土、地温
地形分類
主要地震区域地形分類
輻射、気温
日照、降水
連日平均気温、無霜期および積雪
蒸発散、乾燥湿度、降水量と蒸発散量の差値
土壌分類
土壌養分および凍結深度
地下水、地表流失、環境背景値
4.主要震災区および周辺地区自然資源 耕地
  森林
草地
鉱産物および地下水資源
5.主要震災区および周辺地区自然災害 記録ある地震分布
  地質災害と風土病
災害性気候
6.主要震災区および周辺地区人口と民族 人口概況
  人口年齢構成および比率
在校中小学生数および大学レベル、文盲人口比率
少数民族
郷鎮人口(総人口)
郷鎮人口(0〜14才人口)
郷鎮人口(15〜64才人口)
標高別郷鎮分布および人口比率
7.主要震災区および周辺地区社会経済 増加量、生産量および財政
  農業および固定資産
預金・貸付金、病院ベッド数および貧困村落所在郷鎮

 
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